財務・人事ニュース

社長の資金繰り相談「旅費規程で節税できる!?」   [2016.11.25]

おはようございます。
ササエルの小泉です。

昨日の東京は朝から「雪」でしたね。
雪が降ると思うように動けませんね。
みなさん、お疲れ様でした。

さて今日は、
「旅費規程で節税できる!?」という話。

先に答えを言ってしまうと、
旅費規程を作って、日当を払う、ということ。

日当というのは、出張の手当てみたいなものです。

日当は会社の経費になるので、
節税につながる。

ただ日当を経費にするには、
きちんと旅費規程を作成して、
日当の金額を決めておく必要があります。

日当の金額の上限は、税法上、特に決まっていませんが、
社会通念上妥当である金額となっています。

日当の社会通念上妥当な金額って、いくら?
はっきりして欲しいと思いますが、
明記はありません。

日当を導入したい会社は、
税金が絡んでくるので
税理士さんに相談して決めてください。

旅費規程は、
ご要望あれば、
当社で作ります。

導入の注意点としては、
社長だけに日当を払うとかはダメです。
全従業員が対象です。
社長と社員に金額に差があってもそれは構いません。
社会通念上妥当な範囲内で・・・。

もちろん、出張に実際に行ったという事実が必要ですから、
それを証明できる「出張報告書」のような資料も必要になります。

以上、
「旅費規程で節税できる!」という話でした。

今日の東京は「晴れ!」
住まいは、埼玉なんですけどね。

本日もご購読いただき、ありがとうございました。

株式会社ササエル
小泉昌克

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