財務・人事ニュース

2014年8月

【助成金001】H26年度 注目の助成金   [ 2014.08.15 ]

H26年度注目の助成金は、やはり「教育系」の助成金!

・キャリア形成促進助成金

・キャリアアップ助成金

まずこの2つは押さえたい所です。

従業員の教育によるスキルアップをを考えているけど、

そこにお金を出すのは、ちょっと考えてしまうという会社は、この2つの助成金。

キャリア形成促進助成金「正社員向け」

キャリアアップ助成金「有期社員、パート向け」

 

しかし、これらを含め、助成金を上手に活用していない会社が多いのも事実です。

それはなぜか?

・そもそも助成金を知らない。

・活用したことがないから、面倒くさい。

・手続きが煩雑で、難しそう。

・自分の会社がどの助成金に当てはまるのかわからない。

助成金は返済不要な分、申請に労力がかかるのは当たり前です。

そこをクリアしてこそ、助成金が出るのです。

それも上手に活用すれば、100万円単位で助成金が出るのも夢ではないのです。

【創業融資001】新創業融資制度の条件が良くなった!   [ 2014.08.01 ]

日本政策金融公庫の新創業融資制度の条件が良くなっているのを知っていますか?

今までは、創業資金総額の3分の1は自己資金で用意してください、ということでした。

残りの3分の2は公庫で融資することが可能ですということ。

300万円自己資金があれば、最大600万円融資が下りるということですね。

今回、とはいっても平成26年2月のことですが、10分の1の自己資金でOKとなりました。

ということは300万円の自己資金で最大2700万円の融資が受けられるということにはなるわけです。

 

詳しい人は、でも融資額の上限は1500万円のでは?

それも変わったのです。上限は3000万円になりました。

 

さらには設備資金の返済期間が10年以内➡15年以内に。

 

借りる側からいえば、素晴らしいことです。

 

でも本当にこの緩和は実施されているのでしょうか?

300万円の自己資金で2000万円新創業融資が出るのでしょうか?

ん~、きっと難しいでしょう。少なくとも当社では取り扱ったことはありません。

やはり公庫としては1000万円の壁があるようです。

それ以上になると、なかなか厳しいのです。

だから実際は前とあんまり変わってないような気がします。

 

基本的に自己資金の原資は、独立のためにコツコツ貯めてきたかどうか、ここが大事なわけですから、2000万円借りたいなら、少なくとも1000万円位自己資金貯めとくべきだよね、という話に結局なるわけです。

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