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【創業融資001】新創業融資制度の条件が良くなった! [2014.08.01]
日本政策金融公庫の新創業融資制度の条件が良くなっているのを知っていますか?
今までは、創業資金総額の3分の1は自己資金で用意してください、ということでした。
残りの3分の2は公庫で融資することが可能ですということ。
300万円自己資金があれば、最大600万円融資が下りるということですね。
今回、とはいっても平成26年2月のことですが、10分の1の自己資金でOKとなりました。
ということは300万円の自己資金で最大2700万円の融資が受けられるということにはなるわけです。
詳しい人は、でも融資額の上限は1500万円のでは?
それも変わったのです。上限は3000万円になりました。
さらには設備資金の返済期間が10年以内➡15年以内に。
借りる側からいえば、素晴らしいことです。
でも本当にこの緩和は実施されているのでしょうか?
300万円の自己資金で2000万円新創業融資が出るのでしょうか?
ん~、きっと難しいでしょう。少なくとも当社では取り扱ったことはありません。
やはり公庫としては1000万円の壁があるようです。
それ以上になると、なかなか厳しいのです。
だから実際は前とあんまり変わってないような気がします。
基本的に自己資金の原資は、独立のためにコツコツ貯めてきたかどうか、ここが大事なわけですから、2000万円借りたいなら、少なくとも1000万円位自己資金貯めとくべきだよね、という話に結局なるわけです。
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